2026年、アメリカがイランを軍事攻撃したことが話題となりました。
その件で機雷(きらい)という兵器が使われたことに目が留まりました。
機雷(きらい)とは一体なんなのか?大きさや重さ、設置方法も調べてみました
目次
機雷(きらい)とは
機雷(きらい)とは、水中に設置され、艦船が接近または接触したとき、自動または遠隔操作により爆発する兵器をいう。
Wikipedia
機雷には浮遊機雷や係維機雷、沈底機雷と様々な種類がありますが、今回は代表的な沈底機雷に絞って見ていきます。
沈底機雷とは、海底に直接置くタイプの機雷です。
機雷(きらい)の大きさ

この機雷は89-7/8インチの大きさがあります。センチに直すと223.8375センチ。
フランス出身のプロレスラー、アンドレ・ザ・ジャイアントと同じ大きさです。

画像右がアンドレ・ザ・ジャイアントです。周りと比べてもその大きさが桁違いです。
機雷(きらい)の重さ
1000~2000ポンドあると言われています。グラムになおすと約453kg~約907kgです。
これは馬1匹の重さから軽自動車1台分の重さにまで至ります。
機雷(きらい)の設置方法
残念ながら、設置方法は軍事機密に関わることなので調べても情報はありませんでした。
機雷(きらい)の気になる大きさや重さ、設置方法を徹底調査・まとめ
いかがでしたか?
今回は沈底機雷を紹介しましたが、とんでもなく大きい兵器であることが分かりました。
今後も気になった単語を見つけたら調べていこうと思います。

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